【新着情報】氷室饅頭を従業員へ配布 地域文化を大切にし、社員の健康を願うヨシダセイコーの取り組み
株式会社ヨシダセイコー(石川県河北郡津幡町)は、7月1日の「氷室の日」に合わせ、従業員へ氷室饅頭を配布しました。
北陸に古くから伝わる“無病息災”を願う文化を大切にしながら、社員一人ひとりの健康と日々の頑張りに感謝を伝える取り組みです。
氷室饅頭は、金沢を中心に受け継がれてきた伝統菓子で、暑さが本格化する前に健康を祈願する風習として親しまれています。
当社では毎年この日に合わせて配布を行っており、従業員からは
「地域の文化を感じられて嬉しい」
「会社が自分たちを気遣ってくれていることが伝わる」
といった声が寄せられています。
ヨシダセイコーは、精密加工の技術力だけでなく、“人を大切にする会社であること”を大切な価値として掲げています。
働きやすい職場づくりやコミュニケーションの活性化、地域とのつながりを深める活動など、社員が安心して長く働ける環境づくりに力を入れています。
今回の氷室饅頭の配布もその一環であり、
「地域文化を尊重しながら、社員の健康と幸せを願う会社でありたい」
という当社の想いが込められています。
ヨシダセイコーでは、これからも地域に根ざした企業として、従業員とともに成長できる職場づくりを進めてまいります。
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